チャロとララのガウガウTime

チャロとララのガウガウTime

ヨーキー大好きパパ&ママが、チャロとララとの日常生活を愛情たっぷりに綴ります!

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 

親としての決断…


みなさんは去勢・避妊手術をどう思います?

2年前に虹の橋へ行った我が家の先代犬ヨーキーのちょこの話です。
ちよこは産まれて少し経った頃、陰睾丸と言うことが判明。
いわゆる…2つあるタマタマのうちの1つがお腹から下りてこないという病気です。
小型犬には比較的多いみたいですが、その時の担当医に7歳までに下りてこないようだったら、開腹手術をして取らなきゃダメだよ!と言われました。

私としては、極力手術は反対派なので自然に下りてくることを信じることに。
まして、3kg未満の子は麻酔にも要注意だと聞いたことがあります。

しかし、7歳になってもちょこのもう1つの睾丸はお腹の中から下りてきませんでした。

ここからが私の悔やんでも悔やみきれないとこです。
きっと、今に下りてくる必ず下りてくると信じて手術には踏み切れませんでした。
手術・麻酔が怖かったのです。
陰睾丸のことを甘く見ていたのかもしれません。
結局、何年経っても下りてはきませんでした。
それどころか、ちょこ13歳のときにお腹に残った睾丸がガンになり、手術をするしかないと…。

手術そのものは大成功…だったのですが体重が1.5kgと小さかったちょこは麻酔に負けてそのまま虹の橋へ…。

その日の事は思い出すだけで涙が溢れてきます。
もう少し若いときに去勢手術をしてれば、ちょこは今でも私の周りを走り回ってたかも知れないと思うとやりきれません。
13歳よりは7歳、7歳よりは1歳の方が体力的にも麻酔に耐えれたハズです。私がこの世を去って虹の橋に行ったとき、ちょこは必ずニコニコ笑いながら私を迎えに来てくれるハズです。
その時に思いっきり抱きしめてあげて謝ろうと思います。

ちょこのことは、話し出すと止まらないのでまたの機会に!

ちなみに、チャロ&ララは手術済みです。
これまた、チャロは心臓が止まったり、ララは血管が裂けたりと色々あったのですが長くなるのでまたの機会にお話します。

私は去勢・避妊手術、またはワクチン接種も含めて、何が正解なのか不正解なのかは未だに分かりません。

ただ、親が一番イイと思うことを子供にしてあげるのが子供達にとっても一番幸せなのではないかと信じたいです。

ただ、小型犬の手術・麻酔は怖いなと思います。


ポチッとしてね
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

 
 

Comments

 
こんばんは。
とっても可愛いですね。
パパさんのお気持ちが伝わり、私まで涙が出ちゃいました。

うちのシェリは先天性膝蓋内脱臼です。最近になってわかりました。
もしかしたら、チャロちゃんも一緒かな。

シェリはショードッグで、パピー8ヶ月の時にデビュー。1番を取り、また、ボーダーの姉さんたちの影響かフリスビー遊びも大好きで、来月の大会でデビューをしようとしていました。
お水遊びも大好き。自分からプールに飛び込んじゃうくらいの元気な子です。

2つの病院で診ていただいたところ、ステージ3との見解でした。
手術をすすめる先生と特有の症状(スキップや足伸ばし)がなく、歩行も正常の範囲なので、2歳までは手術をする意味がないと言う先生。
ただ、靭帯が切れたら、歩行に難が残ると。
毎日が不安でいっぱいで。
もう少し詳しく調べてもらうため、明後日、整形外科専門の病院へ行きます。

これまで、とってもとっても悩んでいてモンモンとした生活をしていたのですが、日記の最後の言葉「親が一番いいと思うことをしてあげる」
を見た時に、そうだよね、と背中がシャンとなりました。

決断は、3つ目の病院での見解を聞いてからになりますが、しっかり考えてあげようと思います。

ありがとう♪




No title 
ちょこ君・・・
辛かったですね。
年齢がいってからの麻酔は 本当に怖いものなんですね。

べべもであった時 避妊手術はしてなく
半年くらいして 子宮蓄膿症になり結局 手術しました。

ぶんたん 最初の健康診断で停留睾丸の疑いがあって
先生から 病気になる可能性が大きいとのこと。
べべのことでも 避妊手術してないと病気になることも体験し
子供を産ませないなら 手術した方がいいって考えになりました。

あんぶんは姉弟なんで このこととは関係なく手術はしようと
思ってましたけど。

ぶんたん おりてくる可能性は少ないって言われてたのに
生後4ヶ月?だったかな おりてきたんです。
そのままだったら お腹を切っての手術になるけど 通常の去勢手術でよくなったから とても嬉しかったです。


去勢・避妊手術、またはワクチン接種 考えますよね。
何が正しいのかなんて きっと答えはでないですよ。
でも おっしゃるように その時に 精一杯のことをしてあげる・・・
それしかないですよね。
結果がどうであれ ワンコは大好きなパパ・ママのこと恨んだりしないはず。
だから ちょこ君も 絶対 笑顔で待ってますよ。
きっとね・・・。
こんばんは! 
ラキコアンコさん、訪問ありがとうございます。
ちょこは人の気持ちの分かる、とっても優しい子でした!
パパッ子で、もう可愛くて可愛くてたまらなかったです。
だからこそ…人一倍悔やまれます。
この気持ちは一生忘れる事は無いでしょう。
でも、そのぶん一生ちょこと気持ちが繋がってる気がして嬉しい気持ちもあります!変ですよね。
私が亡くなったら、ちょこの遺骨と混ぜ混ぜにしてもらって散骨してもらうつもりです。
生涯最高の家族でした。
チャロ&ララも大事な家族ですよo(^-^)o

シェリちゃんも心配ですね。
チャロは、ステージとかは詳しく分からないのですが膝蓋骨脱臼と診断されています。
生まれつきではなく途中からです。
今のところ、外れては自分で入れて…を繰り返してる状態で痛みはサプリで和らげてます。

いずれ、症状が重くなったら手術も視野に入れなければ…とは頭の片隅にはあるのですが、なんせ手術と言う言葉に異常に拒否反応を示してしまうパパですから困ってしまいますね。

とりあえず、今はダマシダマシでも喜んで走っているチャロの姿を見ると先の事はその時に考えよう!今は喜んでるチャロを見守ってあげよう!と思ってしまいます。
ダメですね。将来的なことも考えてあげなくてはならないハズなのに…。
また後悔するかもしれませんが、いま私が一番チャロの為にイイと思うことをしてやります。

ラキコアンコさんも、親が一番イイと思うことを自信を持ってやってあげて下さいね。
子供達も、きっと分かってくれるハズです。
だって…子供達は親のことが大好きなんですから!

長々とスイマセン。

こんばんは! 
toshiさん、訪問ありがとうございます!

ぶんちゃんは下りてきて良かったですね。
お腹を切るのと切らないのじゃ全然違いますもんね!

でも、やっぱり麻酔は怖いです。
出来ることなら大小に関わらず手術は避けたいものです。

また機会があればブログに載せようと思ってはいるのですが、チャロ&ララの去勢・避妊手術もけっこう大変だったんですよ。
特にララが…手術時1.3kgという小さな身体が麻酔に耐えれるか心配でした。
血管もスグ裂けちゃうぐらい華奢だったようです。
一泊の入院だったのですが、術後ホントは禁止されてたのかも知れないですけど、家族で病院に無理矢理面会に行っちゃいましたよ(笑)
今でこそ、チャロを圧倒するぐらい元気いっぱいですけどね!

ちょこの事は、このパパが一生背負って行くつもりです。
償いの意味も込めて…。
私達が子供達を選んだのではなく、子供達に私達が親として選ばれたのですから…親として最大限の愛情を注いでいくつもりです。

どう頑張っても、ワンコ達の寿命は私達よりは遥かに短いもの。
でも、子供達には無限に愛情を注げると私は思います!
子供達が虹の橋に旅立つ時に、私達を親に選んで幸せだったな~!と思ってもらえたら私も幸せです。

toshiさんも悔いの残らないように思いっきり子供達を愛してあげて下さいね。

No title 
うちの漣も停留睾丸で1つだけしか下りていませんでした。
体重がなかなか1.5kg越えず、
結局1歳半前にやっと1.6kgで去勢しました。
持って生まれた生殖機能を
人間の勝手で手術してもいいものかとも
迷いました。

しんどいとか痛いとは言えない仔たちなので、
病院へ連れて行くタイミングや決断が難しいですね。

一緒に過ごせる時間を大切にしたいなと思います。
こんにちは! 
ソレイユさん、訪問ありがとうございます。

漣くんもでしたか。
小型犬には多いのかもしれませんね。
持って生まれた生殖機能を手術するかしないかは
僕には判断しかねますが、それでいいと思います。
これが正しいということは無いんだろうし
100人いれば100通りの考え方があって当然だと
思いますよ。
でも、その100人の思いは1つ・・・全て子供の為を
思ってのことなので、ソレイユさんがコレでヨシ!
と思うことを漣くんにしてあげれば漣くんは幸せです!

ウチはちょこのことがあったので、チャロとララには
手術を・・・と決めていました。
ちょこと同じ目にはあわせたくなかったので。
後々の病気の発生確率なども考えて僕は手術して
良かったと思っています。
全て子供達のことを考えての行動です。
ただ、手術が無事に終わるまでは心配で心配で
気が狂いそうでしたけどね(笑)

ソレイユさんがイイと思うことを、漣くんにしてあげて下さい!
複雑ですね… 
チョコちゃんの時の麻酔・手術が怖い、凄くわかります。

私も今その心境で…

チャロちゃんも膝蓋骨脱臼なんですね。うちのラブも同じ病気で専門医の先生に手術を勧められました…
早くにした方がいいとは思いますが
やはりこんな小さい子にメス…
それも片足ずつ2回も…
やはり決断できません。

初診でとりあえず、リハビリをして
1ヶ月後に来て下さいと言われ…
パパと2人で悩んで悩んで色々調べた結果、とりあえず今は手術は止めようってなりました。
リハビリの効果が出たのか最初悪い方だった右足のお皿は常に正常な場所におさまっています。
ただ左は常に外れています…

いつか決断しなきゃいけない時がくるのかなってとても複雑ですが…

避妊手術もできれば自然体でいさせたかったけど
先代のヨーキーも子宮蓄膿症になったしご近所さんのワン友さんも子宮取っとけば…って後悔されてたし…
でもやはり何回聞いても答えてくれる熱心な先生のご説明が一番私を決断させたと思います。
ただうちも1,4㎏なんで麻酔の方が
心配です。信じるしかないというか

無事に終わる事を信じて。


こんにちは! 
ラブりんママさん、訪問ありがとうございます。

ラブちゃんも膝蓋骨脱臼でしたか。
やはり、ヨーキーには多いようですね。
手術の件、ラブちゃんの事を一番に考えて
ママさん、パパさんが悩んで悩んで悩みぬいて
出した答えですよね。
私は、それで正解だと思いますよ。

獣医さんによっても色々と考えは分かれるようです。
ちなみに、チャロの獣医さんは今は手術の必要はないと
言ってます。
でも、いずれは考えなくてはならない事かもしれません。

ただ、今は獣医さんに勧められたサプリメントを毎日与えてます。
痛みを和らげるものらしいですが、チャロには効いているみたいです。
外れては自分で入れてを繰り返しながらでも、元気に走り回ってますよ。
予防のため、ララにも同じく与えてますけどね。

避妊手術も、ママさんパパさんが一番いいと思って決めた事ですから
ラブちゃんには十分伝わってると思いますよ。
頑張ってくれるハズです。

獣医さん、ラブちゃんを信じてあげて下さい。



 
<- 10 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

  チャラパパ&ママ

Author:  チャラパパ&ママ
<パパ>
生年月日 1967年10月21日 
居住地  北海道在住
趣味   アウトドア
     ドライブ
性格   短気だが家族を
     こよなく愛する
     良きパパ!!!

 別バージョンのブログ
 『チャロとララの
   ほのぼのTime』
    も書いてます!
  下のリンクからどうぞ!

<ママ>
生年月日 1967年11月6日
趣味   アウトドア
     食べること
性格   ちょっと天然!!!
     パパと同じで家族を
     死ぬほど愛してる

<チャロ>
生年月日 2010年6月30日 
     男の子 2.6kg
趣味   ガウガウ遊び 
     散歩
性格   とにかく賢い!!!
     元気一杯のきかん坊

<ララ>
生年月日 2011年3月29日 
     女の子 1.4kg
趣味   ガウガウ遊び 
     お昼寝
性格   甘えっこ!だが
     チャロを上回る
     ほどのきかん坊

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
アクセスカウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
      ↑↑↑↑↑           ここもポチッとお願いします ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへ
にほんブログ村
ブロとも申請フォーム
検索フォーム

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。